この利用規約(以下「本規約」といいます。)は、本サービスの運営者(以下「当方」といいます。)が提供する占い師向け鑑定支援サービス「占いの秘書」(以下「本サービス」といいます。)の利用条件を定めるものです。ユーザーの皆様には、本規約に従って本サービスをご利用いただきます。
本規約は、ユーザーと当方との間の本サービスの利用に関わる一切の関係に適用されるものとします。
当方は本サービスに関し、本規約のほか、ご利用上のルール等、各種の規定(以下「個別規定」といいます。)をすることがあります。これら個別規定はその名称のいかんに関わらず、本規約の一部を構成するものとします。
本サービスは、Google Gemini等の生成AI技術を活用し、占い師の鑑定文作成を支援(代筆・生成・校正等)するツールです。
本サービスには、以下のプランが存在します。
プレミアムプランにおいては、システムの安定稼働および悪用防止のため、1日あたり50回までの生成制限を適用します。この制限は、日本時間(JST)午前0時にリセットされます。
ユーザーは、本サービスの有料プラン利用の対価として、当方が定め、本ウェブサイトに表示する利用料金を、当方指定の支払方法により支払うものとします。
決済代行にはStripe(Stripe Checkout)を使用します。
ユーザーが利用料金の支払を遅滞した場合には、当方は当該ユーザーへの本サービスの提供を停止できるものとします。
ユーザーは、本サービスの管理画面より、Stripe Customer Portalを経由して、いつでもサブスクリプションの解約手続きを行うことができます。
解約手続き後も、現在の契約期間(有効期限)終了までは、引き続きプレミアムプランの全機能を利用可能です。
返金ポリシー: 決済完了後の利用料金については、理由の如何を問わず返金いたしません。重複課金等、システム上の不備が明らかな場合に限り、個別に対応を検討します。
本サービスは、入力されたデータに基づびAIが自動的に文章を生成するものであり、その内容の正確性、的中、真実性、妥当性、特定の目的への適合性について、当方は一切の保証を行いません。
生成された鑑定文を相談者(第三者)に提供する際は、ユーザー自身の責任において内容を確認・修正するものとし、当該鑑定結果により生じた損害やトラブルについて、当方は一切の責任を負いません。
本サービスはプレーンテキストでの出力を基本としていますが、AIの特性上、予期せぬ記号やMarkdown書式が含まれる場合があります。
ユーザーは、本サービスの利用にあたり、以下の行為をしてはなりません。
AI学習の拒否: 本ツール経由でAPI(Gemini API)に送信されるデータは、AIモデルの学習には使用されないというGoogleのAPI利用規約(Enterprise/Paid tier準拠)に基づき運用されます。
情報の保持: 当方は、生成に使用した入力情報を鑑定完了後はシステムとして永続保存せず、回数管理および不正防止のためのログ(IPアドレス等)のみを保持します。
セキュリティ: ユーザー認証およびデータのアクセス権限管理にはSupabaseを用い、適切なセキュリティ対策を講じます。
当方は、以下のいずれかの事由があると判断した場合、ユーザーに事前に通知することなく本サービスの全部または一部の提供を停止または中断することができるものとします。
当方は、必要と判断した場合には、ユーザーに通知することなくいつでも本規約を変更することができるものとします。なお、本規約の変更後、本サービスの利用を開始した場合には、当該ユーザーは変更後の規約に同意したものとみなします。
附則
本規約は、2026年2月20日から施行します。
「占いの秘書」は、占い師の皆さまの声を反映して日々進化しています。利用方法の相談から、法人導入、カスタマイズの要望までお気軽にご連絡ください。
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