
プレミアム限定|相談者を「ひとり残らず覚えている」相談者カルテ機能
プレミアムプランだけの特典機能「相談者カルテ」を、画面の流れにそってご紹介します。
「先月いらしたあの方、前回なんてお伝えしたんだったかしら……」
リピーターのご相談者が増えるほど、こんな場面が増えていきます。鑑定の履歴はたまっていくのに、それがご相談者ごとにまとまっていない。だから、いざ「あの人の前回」を探そうとすると、長い履歴を端からさかのぼるしかありませんでした。
相談者カルテは、この困りごとを正面から解決する、プレミアムプラン限定の機能です。
スタンダードプランとプレミアムプランの、いちばん大きな違いがこの「相談者カルテ」です。鑑定回数の差だけではない、質的な価値をプレミアムにお届けするために生まれました。
1. 相談者カルテ機能の概要
相談者カルテは、ひとことで言えば「ご相談者ひとりひとりのための、専用ページ」です。
これまで「占いの秘書」では、鑑定文を作るたびに相談者名を入力していただいていました。相談者カルテは、その名前を手がかりに、鑑定の履歴を「人」という単位でまとめてくれます。

カルテ一覧には、これまで鑑定してきたご相談者が一覧で並びます。それぞれのカルテには、
- 呼び名(「Aさん」「常連の田中さま」など、お好きな呼び方でかまいません)
- メ モ(冒頭の一部20字くらい)
- これまでの鑑定回数
- 最終鑑定日
が表示されます。鑑定回数の多い順や、最終鑑定日の新しい・古い順に並べ替えることもできます。どれかをタップすると下記のような詳細が表示されます。

カルテを開くと、そのご相談者に対して行った過去の鑑定が、新しい順にずらりと時系列で並びます。 ひとつ選べば、そのときお渡しした鑑定文をまるごと読み返せます。「前回なんてお伝えしたか」が、ものの数秒でよみがえります。
右側の「カルテ」ボタンをタップすると、搭載先カルテを変更することができます。まだどのカルテにも搭載されていない鑑定文を特定のカルテに載せたり、搭載先を変更したりできます。

新しい鑑定を作るときは、鑑定室の相談者欄でカルテを選ぶだけ。作成した鑑定文は、自動的にそのご相談者のカルテにたまっていきます。新しいご相談者なら、その場で「新規登録」すれば、次回からカルテが使えます。

一覧から常連さんの名前を選ぶと、過去の鑑定履歴2件分の冒頭が表示され、鑑定文作成の参考にできます。
もっと詳しく過去の鑑定を確認したい時は、「〇〇さんのカルテを開く」をクリックします。〇〇さんのカルテの詳細が表示されます。
相談者名の名前の右にあるグリーンのチェックマークは、カルテに搭載済みの相談者であることを示しています。
2. 何が優れているのか?
履歴が「人」でまとまる
いちばんの価値はここです。これまで時系列にバラバラと並んでいた鑑定履歴が、ご相談者ごとに一本の線でつながります。 「この人とは、これまでこういうやりとりをしてきた」が、ひと目で見渡せるようになります。
「前回」をすぐ引き直せる
リピーターの方への鑑定で、いちばん効くのが過去鑑定の引き直しです。前回の流れをふまえて鑑定できると、お話に一貫性が生まれます。「前に言ったことと違う」という事故も防げます。長い履歴をさかのぼる手間が消え、本来集中すべき「鑑定そのもの」に時間を使えます。
実名がいらない=安全
相談者カルテに登録するのは、お好きな「呼び名」だけでかまいません。 本名も、住所も、電話番号も、メールアドレスも、一切持つ必要がありません。「Aさん」「火曜の常連さん」——あなたが分かればそれで十分です。
これは使い勝手の話であると同時に、個人情報をなるべく持たないという安全設計でもあります。万が一にもご相談者の大切な情報を預かりすぎない。それでいて、占いに必要な生年月日は残せる。プロとして信頼を預かる立場だからこそ、ここは妥協していません。
あなただけのメモが残せる
各カルテには、占い師さんご自身のためのメモ欄があります。相談のテーマ、その方の事情、次回までの約束ごと——人に見せない、あなただけの覚え書きを残しておけます。
3. こんな風に使えば、すごく便利
常連さん・リピーター管理に
相談者カルテは、まさに常連さん台帳として働きます。最終鑑定日の古い順に並べ替えれば、「最近ご無沙汰のあの方」がすぐ見つかります。タイミングを見てそっとお声がけする——そんな丁寧なフォローが、無理なくできるようになります。
ご家族・関係者をまとめて
ご夫婦、親子、職場の人間関係——複数の方が登場するご相談も多いはずです。それぞれを別カルテにして、メモ欄に「Bさんのご主人」「Aさんの娘さん」と関係を書き添えておけば、込み入った人間関係の鑑定も迷いません。
生年月日を「登録しておく」だけで時短
一度カルテに生年月日を登録しておけば、次回からは入力不要。常連さんほど、この積み重ねが効いてきます。お誕生日の近いタイミングで「もうすぐお誕生日ですね」と一言添える、なんて使い方も。
「次回への申し送り」をメモに
「次は転職のご相談と言っていた」「3か月後にまた来ると約束」——鑑定の終わりにメモを一行残しておくだけで、次の鑑定が驚くほどスムーズになります。未来の自分への、いちばん確かな引き継ぎです。
4. なぜ「カルテ」が、占い師の武器になるのか
最後に、少しビジネスのお話をさせてください。
占いというお仕事の売上を支えているのは、実は新規のお客様よりも、戻ってきてくださる常連さんです。一度きりのご縁より、「またあの先生に観てもらいたい」と思っていただける関係のほうが、ずっと尊く、ずっと安定しています。
では、何がリピートを生むのか。鑑定内容の良し悪しだけではありません。「あの先生は、私のことを覚えていてくれた」——この感動こそが、ご相談者をもう一度あなたのもとへ向かわせます。前回の話をふまえた一言、「その後、転職はどうなりました?」のひと声。それができる占い師は、ほんのひと握りです。
これまで、それを支えていたのは紙の手帳やエクセルでした。書き写す手間、散らかる紙、なくす不安。相談者カルテは、その役目を鑑定文作成支援とひとつながりで引き受けます。鑑定するたび、何もしなくても、ご相談者の記録が静かにたまっていく。
そして——たまったデータは、使うほどに価値を増すあなただけの資産になります。今日の一件が、半年後のあなたを助けてくれる。相談者カルテは、その最初の一歩です。
相談者カルテは、プレミアムプラン限定の機能です。常連さんを大切にしたい占い師さんにこそ、お試しいただきたい一機能です。
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